事業・開発のご相談

DESIIGN / AI PRODUCT DEVELOPMENT

AIプロダクト開発事例

AIを、構想から実装までの実行力に。

顧客課題の捉え方、体験の設計、実装の判断。その各工程にAIを組み込み、動くプロダクトへつなげた開発事例を紹介します。

AI PRODUCT DEVELOPMENT / Relay

顧客管理のあり方を、体験から再設計する。

企業とのつながりを3Dの街として可視化するCRM。会社から担当者、次のアクションへと情報をつなぎ、営業活動の全体像を把握できる体験を設計しています。

Relay自社開発 / 業務向け / 開発中
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  1. 01 企業顧客との関係を、一つの街として把握する。
  2. 02 関係者企業の全体像から、担当者と関係の詳細へ。
  3. 03 次の行動情報を、次の判断と行動につなげる。

実装済みプロトタイプの操作記録です。企業・人物・連絡先は架空のデモデータです。

DEVELOPMENT

構想から2日。
3Dの体験から、フロントエンド・バックエンドまでを実装。

Relayは、顧客との関係を3Dの街として把握するCRMです。企業の全体像から個々の関係、次の行動へと情報をつなぐ体験を設計し、構想から2日で、3D UI・フロントエンド・バックエンドを含む実装へ到達しました。

開発にはCodexとAstraを活用。顧客管理の何を変えるか、どの情報をつなぐか、どのように操作させるかという設計判断を、AIによる実装へ接続しました。

UXの専門性を、AIによる開発の方向性と品質の判断に活かす。構想・設計・実装の往復を短くし、実際に動くプロダクトで検証を進めています。

構想から実装まで
2日
実装範囲
3D UI・フロントエンド・バックエンド
開発に使用したAI
Codex / Astra
製品の対象・状態
業務向けCRM / 自社開発 / 開発中

DESIGN DECISIONS & IMPLEMENTATION

構想・体験設計・実装を、AIで連続させる。

出発点は、情報の入力と管理が中心になりやすいCRMを、関係性を把握し、行動を判断するための体験へ変えることでした。企業を建物として表現し、街の全体像から個々の関係へ移る体験を設計。動く画面を通じて構成と操作を検証し、実装を改善しています。

01 / 課題・構想

入力の先にある、関係と行動を捉える。

企業と担当者の情報を管理するだけでなく、関係の全体像から次の行動を判断することを、製品の中心に置きました。

02 / 体験設計

全体と個別を、一つの操作でつなぐ。

企業を建物として表現し、街から企業、担当者へと情報をたどる構造を設計。次のアクションまでを一連の体験としてつなげています。

03 / AIによる実装

設計の判断を、動く仕組みへ。

CodexとAstraを開発に活用。3D UI、フロントエンド、バックエンドをCodexで実装し、画面とデータを扱う仕組みへ具体化しました。

動く製品を通じて、判断しやすさを確かめる。

街から企業・担当者へ進み、次の行動を確認する。操作記録では、この流れを実際の画面で紹介しています。構成と操作を見直し、利用から得た知見を次の設計へ反映しています。

BUSINESS & PRODUCT DEVELOPMENT

次の事業を、構想から実装へ。

新規事業の立ち上げ、プロダクト開発、既存サービスの成長。事業の目的と課題を踏まえ、戦略・体験設計・開発を一貫して推進します。

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